2006年05月23日

祭りの後

なんだかすっかり気が抜けたのか、疲れがどっと出て、
1行動1休み状態になっております。

20日のライブももっとこうしておけばMAXまで行けたのにな。
とか今になって後悔したり。
でも主催で2マンとかだとなかなかブチ切れモードまで行けないもんなんすよね。

さて今回作った2枚組CDですが、まずは製作にあたり、
ミックスとマスタリングで協力してくれた鈴木ノブアキ君には
本当に感謝しております。

彼は今までのPONTIAC BLUESの全作品に関わってくれています。
ホームスパンの製作時等は、2人でどれだけの朝を迎えたことか(笑)

鈴木君は音に関して本当に才能あふれる人です。
今回も、HYDEのミックスは殆ど私がやりましたが、
JEKYLLの方は殆ど鈴木くんで、特にInnocent Rockn'Rollや
Standing With The Devil、Middle Manでのドラムのスネアの音が
カッコよくなったのも彼のおかげです。
(私は後ろでチャーリーだのリンゴだの喚いてただけ(笑))

まあとにかく、PONTIAC BLUESのCD製作において、
彼の功績が非常に大きいということを紹介すると同時に
感謝の意を述べておきます。本当にありがとう。

それから次にCDジャケットですが、
今回は、InThePink*pocketさんにお願いしました。
JEKYLLとHYDEのコンセプト。青盤と赤盤にする。
縦のライン、円のラインのアイデアを口頭で述べ、
使うフォントの選定を私がして、後はお任せしました。
(メンバーの写真は私が撮ったものです)

いやー上がってきたものが想像以上に素晴らしい出来で、
思わず笑ってしまいました。
(なんせInThePink*pocketさんジャケ作りは殆どやった事がなかったので..)





それからバッジですが、百科事典並みに厚い、何千かな・・・もの種類の
フォントの中から各バッジに合うフォントの選定を私がして、
後はInThePink*pocketさんにデザインをお願いしました。

グヒヒ君バッジは、絵本作家の亀岡亜希子さんがデザインしてくれました。
(ちなみに絵本原画展が尾山台のパイ焼き茶房にて6月30日まで開催中です)
いや〜、どれも素晴らしいものが出来ました。

ここで一つお詫びしておきますが、
大きいバッジの方で全体的に白くなってしまったのがあるのは、
ピンが外れてこないようにするために、私がアロンアロファで修整して、
(十分乾かしたつもりでしたが..)それがビニールに入れている間に
気化してしまったものです。今回だけは味だと思って勘弁してください。
指紋も私のものです。スミマセン。以後気をつけます。

とりあえず、疲れたのでここまで。(笑)


posted by ヤマウラ トモナリ at 16:00| Comment(0) | Voice | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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